カメラ毎日 1965年・全12号 / Camera Mainichi All 12 issues 1965

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¥66,000(¥60,000 + tax)

Publisher/毎日新聞社

   Published/1965
Format/ソフトカバー   Pages/-   Size/-
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写真雑誌『カメラ毎日』の1965年1月~12月号(全12冊)。60年代の日本写真を牽引してきたリーダーのひとりであるカメラ毎日の編集者・山岸章二。実質的編集長として、誌面構成の権限を有し、1963年度号あたりから、徐々に山岸カラーが誌面を賑わい始め、VIVOの面々や篠山紀信・高梨豊といったコマーシャルで活躍する若手写真家が登場し始めます。そして、本65年度の4月号で、クビ覚悟で立木義浩の「舌出し天使」を冒頭の56ページを使って大体的に紹介するという新手を打ち、山岸の名は一気に写真界に拡がっていきます。そして、同11月号では奈良原一高の初期代表作でヨーロッパを舞台にした「静止した時間」を36ページにわたって特集しました。その取り組みは、翌66年1月号の高梨豊「東京人」へと繋がっていくのです。そんな山岸らのチャレンジが、カメラ毎日の地位を確固たるものとした65年度版。東松照明や深瀬昌久らも随所に登場します。
<Related Artists> カメラ毎日 / Camera Mainichiアサヒカメラ / Asahi Camera
<Condition> 本体:カバー少ヤケ・少ヨゴレ・少イタミ
天・地・小口少ヤケ・少キズ・少ヨゴレ、ページ縁少イタミ
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