状況 1965 / Jokyo 1965

全日本学生写真連盟 / All Japan Students Photographers Association

¥82,500(¥75,000 + tax)

Publisher/全日本学生写真連盟

   Published/1967
Format/ソフトカバー   Pages/221   Size/105*150*13
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日本を代表する美術評論家で、写真批評家としても活躍した福島辰夫が先導となって活動したアマチュア写真グループ「全日本学生写真連盟」による作品集『状況 1965 / Jokyo 1965』。北海道・東北・関東・中部・関西・中国・四国・九州の学生写真連盟に属する各学生は、「個人」ではなく「共同」での製作を主体としてきましたが、そのある種形骸化した活動を改めて、個人個人が自身の問題意識で撮影するという原点に立ち返り、「キャンペーン」と称された一連で生まれたのが本書『状況 1965』と、翌年の『状況 1966』になります。学生連盟の先導者であった評論家・福島辰夫によるあとがき「1965 ~ 1966の状況 -写真でなにができるか-」の言葉を借りると、「個の徹底化と組織化という、一般には相反しあうとされている命題の一体化・統一化」。八ヶ岳で合宿を行い、集まった2500枚あまりの作品から、一人一人が見ては考え見ては考えを繰り返して編集されたという作品集。そして、このキャンペーンは、後に『ヒロシマ』『この地上にわれわれの国はない』(公害問題)といった一連の行動に結実していきます。
<Related Artists> 全日本学生写真連盟 / All Japan Students Photographers Association
<Condition> ビニールカバー&ジャケット:少ヨゴレ・少イタミ
本体:天・小口少ヤケ・少ヨゴレ、ページ縁極少イタミ
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