パイヌカジ / Painukaji

平良 孝七 / Koshichi Taira

¥200,000 + tax

Publisher/Self-Published(私家版)

   Published/(1976)
Format/ソフトカバー   Pages/-   Size/245*258*8
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沖縄を代表する写真家・平良孝七の写真集『パイヌカジ / Painukaji』。「カメラを武器に沖縄問題を訴える」との思いで、60年代より米軍基地問題に関する紛争・闘争関連をジャーナリストとしてカメラに収め続けた平良孝七。しかし、同じく時代をともにした比嘉康雄らと同様、本土復帰以降は自身の活動に「虚しさ」を覚え、「訴える」ことに「疲れて」いき、次第に足先は本島を離れ島々に向いていきます。そして比嘉が「おんな・祭り・神」に傾倒していくのと同様に、平良は島々の「自然・文化・生活・人々」にレンズを向けていきます。本書は自費出版で刊行され、第2回木村伊兵衛賞を受賞した平良の代表作。「光」と「影」に対する強烈な感受性と「風」までをも捉える平良の眼と心。本土復帰以降、内面から自身と沖縄を見つめ直し「変わらない」そして「変わりゆく」沖縄を収め続けた日本の写真史にその名を刻む屈指の傑作。
<Related Artists> 平良 孝七 / Koshichi Taira平敷 兼七 / Kenshichi Heshiki
<Condition> 本体:カバー少スレ・少シミ・少ヨゴレ・
少イタミ、天・地・小口少ヤケ・少ヨゴレ
縁少ムレ及び少イタミ
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