ウィリアム・クライン展

William Klein

¥1,500 + tax

Publisher/PPS通信社

   Published/1987
Format/ソフトカバー   Pages/-   Size/293*305*8
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アメリカ・ニューヨーク出身の画家・写真家・映画監督であるウィリアム・クラインの写真集。ニューヨークで生まれ、育ち、パリへと移住。そこでフェルナン・レジェのもとで絵画を学びますが、後に写真と映画に取り組みます。1956年に発行された『ニューヨーク』は、写真集史における名作として知られていますが、「ブレや荒い粒子、望遠レンズや広角レンズ、フラッシュライトの直射などのテクニックの採用と、作品に自らを色濃く反映させる手法により、伝統的な物の見方と訣別した、新しい視覚言語を呈示する画期的なものでした」(本書より)。その後に発行した『ローマ』『モスクワ』『東京』といった写真集も今日まで大きな影響を与え、ファッション写真においても活躍しました。本書は、1987年に東京で開催された展覧会の図録です。50年代から80年代までの主要な作品で構成。モノクロが大半ですが、カラーも数枚挿入されています。クラインを敬愛した森山大道の他、福島辰夫、濱谷浩、奈良原一高、横尾忠則らがテキストを寄せています。
<Related Artists> William KleinRobert Frank
<Condition> 本体:カバー少スレ、縁少イタミ、地少ヨゴレ
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