写真時代 1981年9月号創刊号 / Super Photo Magazine No.1 Sep 1981

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¥16,500(¥15,000 + tax)

Publisher/白夜書房

   Published/1981
Format/ソフトカバー   Pages/146   Size/210*285*10
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エロスと芸術と写真が交錯するカオス的写真雑誌『写真時代』の1981年9月号創刊号。エロスという入口でマスの読者層を掴み(表紙はいつもアイドルで本号は若かりし三原順子)、マニアックなエロスや本物のアート写真でニッチな読者層も取り込み、1980年代を席巻した写真雑誌です。メインキャラクターの荒木経惟、そして病み上がりから見事復活を遂げた森山大道は毎号連載で作品を発表、そしてその森山から教えを請うた倉田精二や北島敬三も登場します(ちなみに倉田のファーストブックで、写真史に名を刻む名著『Flash Up』は、写真時代編集長の末井昭によるブックデザインで、写真時代と同じく白夜書房からの刊行)。本号では、森山が70年代半ば以降の低迷期からその時までの苦難な道のりを、長谷川明がインタビューした記事や、復活作品で森山中期の代表作となる『光と影』の第1章も収録。現在ではとても刊行できないであろう貴重なカオス雑誌の創刊号です。
<Related Artists> 写真時代 / Super Photo Magazine流行写真 / Ryuko Shashin
<Condition> 本体:カバー少ヤケ・少ヨゴレ・少イタミ
縁少イタミ、天・地・小口少ヤケ・少スレ
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