運ぶ 民俗写真集 フォークロアの眼3

須藤 功 / Isao Suto

SOLD OUT

Publisher/国書刊行会

   Published/1977
Format/ハードカバー&スリップケース   Pages/125   Size/190*270*20
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日本の写真家である須藤功の作品集『運ぶ 民俗写真集 フォークロアの眼3』。1938年秋田県生まれ、航空自衛隊の写真斑を経て、1966年からは日本観光文化研究所において民俗学の第一人者である宮本常一に教えを請い、以降は民俗写真家として、日本のフォークロア・カルチャーの研究と写真を発表してきました。近年も、『宮本常一 人間の生涯は発見の歴史であるべし』(2022)を発表したり、過去にも『花祭りのむら』(2000)、『山の標的 猪と山人の生活誌』(1991)などなど、多数の書籍を刊行してきた須藤ですが、本書は、1970年代後半に刊行されていた全10巻セットの「民俗写真集 フォークロアの眼」シリーズの第3号で、当時の人力による「運搬の民俗」を収めたモノクロで構成された一冊です。
<Condition> ケース:少ヨゴレ・少イタミ、本体:経年並み
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