北京 / Beijing '95-'96

齋藤 康一 / Koichi Saito

¥9,900(¥9,000 + tax)

Publisher/日本カメラ社

   Published/1997
Format/ハードカバー   Pages/175   Size/228*303*23
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日本の写真家・齋藤康一の写真集『北京 / Beijing '95-'96』。日本大学芸術学部写真学科時代に、戦後日本を代表する写真家にあげられる林忠彦や秋山庄太郎という大御所の助手を務め、卒業後よりフリーランスとして活動し『週刊サンケイ』のグラビアや、カメラ雑誌を中心に作品を発表していき、70年代以降は各誌の連載や個展を行っていきます。写真家・齋藤康一を語る上で欠かすことのできないモチーフが「中国」。1965年に訪れて以来、数十回の訪中を数え、これまでに『蘇州にて』(1985)、『上海 / Shanghai '92-'93』(1993)などの作品集の他、数々のエキシビジョンも開催しています。本書は、1993年に刊行された「上海」との対で刊行された「北京」の図版で構成された一冊(ブックデザインも同じです)。21世紀以降の大規模な経済発展を前に、少しずつ変化を続けながらも、天安門事件以来穏やかさを取り戻しつつあった街の様子が捉えられています。
<Related Artists> 齋藤 康一 / Koichi Saito
<Condition> ジャケット:少スレ、本体:経年並み
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