1980 Hiroshima(Second Edition, Signed)

高山 邦宏 & 原田 一春 / Kunihiro Takayama & Kazuharu Harada

¥5,000 + tax

Publisher/Das Neue

   Published/2020
Format/ハードカバー&スリップケース   Pages/-   Size/213*293*18
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1970年代から80年代にかけて「広島」を拠点に活動した写真同人グループ「Das Neue(ダスノイエ)」の中心メンバーであった高山邦宏と原田一春による共著『1980 Hiroshima(Second Edition, Signed)』。日々コマーシャルの仕事に追われる中で、「ゼニになるアングル」から一歩離れて、「なぜ撮るのか」と自問自答を重ねながらシャッターを押し続けていたという高山と原田。70年代後半から活動を行い、数回の写真展に加えて、『なんだろう倉敷』(1977)と『みやじま』(1978)の2冊の写真集を刊行。そして3作目にと予定していながら、諸事情により未完となっていた地元・ヒロシマをテーマにした作品集が、40年近い歳月を経て、ようやくここに日の目を浴びることとなりました。原爆後数十年が経過したヒロシマの「意識」を収めた土田ヒロミに対して、「慰霊碑」をモチーフに、復興し今や明るい「未来」を待ち望むヒロシマの「現実」を、地元人ならではの視点でカメラに収めています。前半のカラーと後半のモノクロのコントラストも見応えのある一冊です。第2版・25部限定(1~2版合計50部)。エディションナンバー入り。写真家サイン入り
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