米子写友会回顧展 芸術写真の時代 大正末期〜昭和初期

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Publisher/米子市美術館

   Published/1990
Format/ソフトカバー   Pages/101   Size/210*298*10
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本書は、1990年10月に米子市美術館で行われたエキシビジョン『米子写友会回顧展 芸術写真の時代 大正末期〜昭和初期』に際して刊行されたカタログ作品集。「山陰地方」と言えば、現代でも高い人気を誇り、世界的にも再評価が進む植田正治の名が真っ先に挙げられます。しかし、植田らをそう至らしめる所以は、戦前より活発に活動していたこの米子写友会のような団体が、古くから写真を楽しみかつ芸術写真の創作に意欲的であったというルーツがあるからです。米子写友会は、淵上白陽が会長を務めた日本光画協会との太い関係を持つようになって以来、芸術写真との深まりを強めていき、光画の作風を吸収していくことでそのレベルをどんどんと向上させていきました。本書では、植田正治を始め米子写友会を代表する岩佐保雄・足立正太郎・村上誠三らの作品をメインに、また光画協会の山本牧彦・高山正隆・塩谷定好らの作品も紹介されています。
<Related Artists> 植田 正治 / Shoji Ueda
<Condition> 本体:カバー少スレ・少シミ、天・地・小口極少シミ
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