瑛九 = フォトデッサン遺作集〈1936-1955製作〉

瑛 九 / Ei Q

¥22,000(¥20,000 + tax)

Publisher/写真評論社

   Published/1970
Format/ソフトカバー   Pages/-   Size/183*255*5
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20世紀を代表する日本の画家・版画家・写真家である瑛九(1911-1960)の作品集『瑛九 = フォトデッサン遺作集〈1936-1955製作〉』。本名は杉田秀夫。デッサンやモノを印画紙に乗せて感光させた独特の作品で知られる瑛九は、1936年に40部限定でフォト・デッサン集『眠りの理由』(マタン社)を発表。第二次世界大戦後は、版画や絵画、さらにはフォト・デッサンのみならなず、フォト・コラージュの創作にも取り組んでいます。こちらは、森山大道の名作『写真よさようなら』や東松照明の『I am a King』の版元で知られ、写真評論家としても名高い吉村伸哉率いる「写真評論社」より、1970年に200部限定で刊行された貴重な作品集。ちなみに、全く同内容で、同出版が刊行していた『季刊写真映像』の第2号にも、同タイトル・同内容の作品が収録されています。
<Related Artists> 写真評論社
<Condition> 本体:カバー少スレ・少ヨゴレ
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