東京体 / Tokyo Bodies

瀧浦 秀雄 / Hideo Takiura

¥7,700(¥7,000 + tax)

Publisher/Self-Published(私家版)

   Published/2007
Format/ハードカバー   Pages/-   Size/218*265*15
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日本の写真家・瀧浦秀雄の作品集『東京体 / Tokyo Bodies』。1963年東京生まれで、東京農業大学造園学科を卒業後、景観設計研究所を経て、1991年に写真家として独立。ランドスケープ・建築・都市のスナップショットなどを撮影して、これまでに「東京」をモチーフにしたエキシビジョンも開催しています。また、パノラマカメラの可能性の探究もライフワークとしており、岩岡竜夫との共著『街角のちいさいおうち 住まいが風景になるとき』(2004)では、レンズが水平方向に160度回転して一枚の画像を写すという、変わったカメラを使って撮影したりしています。本書は、瀧浦の代表作で「東京・人」をモチーフにした「東京・体」というタイトルの一冊で、2000年代に撮影された図版で構成されています。須田一政や大西みつぐらを想起させるような見事な「はずした」スナップや、鬼海弘雄の『東京迷路』のようなユニークな視点と構図による描写まで、惹き込まれる作品の数々です。500部限定。
<Related Artists> 瀧浦 秀雄 / Hideo Takiura
<Condition> 本体:経年並み
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