Red Water

野村 恵子 / Keiko Nomura

¥1,320(¥1,200 + tax)

Publisher/アートビートパブリッシャーズ

   Published/2009
Format/ソフトカバー&スリップケース   Pages/-   Size/210*260*10
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日本の女性写真家・野村恵子の作品集『Red Water』。長野県北アルプスの麓の小さな村・小谷を舞台にしたドキュメンタリー『Otari - Pristine Peaks』で、2019年度・第28回林忠彦賞を受賞した野村恵子。本書は、アートビートパブリッシャーズとストックホルムのインディペンデント・Librarymanの共同出版で刊行されたもので、「水」を撮りたいというモチベーションから始まった旅の綴りが記されています。モチーフの中心は、野村のルーツで、これまでの作品でもたびたび登場してきた「沖縄」ですが、その他にも東京や福井などの地方でも撮影された図版も収録され、ヌード・ポートレートと風景が交錯する荒木のようなリズムも一部見られますが、野村らしい品のある感性と女性らしい繊細さが光る作品の数々です。以下、あとがきを綴ったエレン・フライスの一言より「日本人は、自然との密接で繊細なつながりにおいて、その文化を培ってきた。(中略)ここから生まれた感性と共鳴を、私は、稀有な官能性を持った野村恵子の写真の中に見出すのだ」(帯より)。
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<Condition> ケース:少ヨゴレ・少イタミ(ダメージあり)
本体:経年並み
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