見続ける涯に火が・・・ 批評集成1965-1977

中平 卓馬 / Takuma Nakahira

¥3,000 + tax

Publisher/オシリス

   Published/2007
Format/ハードカバー   Pages/512   Size/135*195*40
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戦後日本を代表する写真家のひとりである中平卓馬の作品集『見続ける涯に火が・・・ 批評集成1965-1977』。2011年に月曜社より刊行された『都市 風景 図鑑』は、中平が1964年から1982年にかけて雑誌に発表した「写真集成」でありましたが、本書は、1965年から病になる77年までに発表された中平の「批評集成」です。編集者であり、批評家であり、写真評論家でもあった中平の文章は、時に難解でありながらも、鋭くて辛辣です。本書の収録内容は、「1. 同時代的であるとはなにか(1965-1970)」「2. イメージからの脱出(1970-1971)」「3. 記録という幻影(1971-1973)」「4. なぜ、植物図鑑か(1973-1975)」「視線のつきる涯(1976-1977)」。総ページ数500を超える大著。
<Related Artists> 中平 卓馬 / Takuma Nakahira
<Condition> ジャケット・本体:経年並み
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