写真効果 / Shashin Kouka Magazine 1

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¥7,000 + tax

Publisher/Self-Published(私家版)

   Published/1976
Format/ソフトカバー   Pages/16   Size/180*255*3
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1970年代に活動していた写真同人グループ「写真効果」が発行していた小冊子『写真効果 / Shashin Kouka Magazine 1』。石内都の不朽の名作『絶唱、横須賀ストーリー』の版元であった写真通信社のオーナー、矢田卓らによって立ち上げられ、70年代に数回のグループ展が行われ、そこには矢田・石内以外にも、山崎博、木村恒久、渡辺克巳、瀧澤脩、浜田蜂朗らも参加しており、石内は写真効果の第3回目展で発表した「無効の暗」が実質デビュー作となります。本誌は、第5回目展を機に刊行された同人誌で、参加写真家のテキストで構成されています。「上州生まれの女です」(石内都)「コタツと概念」(山崎博)「勝手きままに」(神林立子)「おゝタワシリの眼差し」(木村恒久)「蜜雲あれど雨ふらず」(伏久田喬行)「操作された意識そのものの解体へ」(西井一夫)「表現空間としての写真展」(渡辺勉)「陽は昇り日は沈む」(桑原甲子雄)「あんときゃ曇り日、今日はいつもの俄雨 - 矢田卓によせて」(堀浩哉)など。
<Related Artists> 石内 都 / Miyako Ishiuchi山崎 博 / Hiroshi Yamazaki
<Condition> 本体:カバー少ヤケ・少スレ・少ヨゴレ
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