写狂人日記 -チロと写した、'91年-(Signed)

荒木 経惟 / Nobuyoshi Araki

¥6,800 + tax

Publisher/扶桑社

   Published/1992
Format/ハードカバー   Pages/-   Size/135*195*20
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日本を代表する写真家・荒木経惟の写真集『写狂人日記 -チロと写した、'91年-(Signed)』。本書は、1991年の1年間で撮られてきたスナップ写真で構成された1冊。「モノクロームな日々からカラーな日々へ。“冬の旅”を経て、写狂人荒木経惟が見つめた1991年の全風景」とカバーにありますが、“冬の旅”とは、1990年1月に亡くなった荒木の妻・陽子との最後の物語のこと。陽子を失った年が過ぎ、1991年1月1日の日付が刻印されたべランダの風景から本書は始まります。街中のスナップや鈍よりと重たい空、学生や子供、艷やかな女性たち、ゆく先々で出会った人々(芸能人も多数)、後に写真集『秋桜子』としてまとめられる秋桜子の姿、そしていつものベランダで、ソファで変わらずくつろぐチロ。モノクロで撮られ始めた写真は11月にはカラーへと変わっていきます。「今年もバルコニーの写真から始まった。冬の旅は続いていた。この写狂人日記のラストシーンもバルコニーでの写真。チロは写ってないけど在る。(中略)チロと写した’91年、モノクロームがカラーに変わり、いつのまにか冬の旅は終っていた」(あとがきより)。写真家サイン入り
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<Condition> ジャケット:少スレ、本体:天・地薄ヨゴレ
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