Tombeau Tokyo Nobuyoshi Araki × Guimet Museum

荒木 経惟 / Nobuyoshi Araki

¥15,000 + tax

Publisher/CHANEL

   Published/2017
Format/ハードカバー&スリップケース   Pages/-   Size/235*230*20
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本書は、2016年にパリのギメ美術館で行われた荒木経惟の大回顧展『ARAKI』で、スポンサーであったコレクション・ブランド「CHANEL」が、銀座のシャネル・ネクサス・ホールで開催したエキシビジョンを機に刊行した作品集『Tombeau Tokyo Nobuyoshi Araki × Guimet Museum』。邦題「東京慕情」ならぬ「東京墓情」(トンボー=墓)。ギメ展で公開された「トンボー・トーキョー」の作品を中心に、新たに撮り下ろした図版、及びギメ美術館が所蔵する日本の古写真を交えて構成された、ギメ展のスピンオフ的内容です。「アタシはもう、棺桶に片足を突っ込んでいるの。あの世で自分が撮る写真はどのようなものになるのか、探ろうとしているわけなの」。巻末には、大竹昭子によるテキスト「完璧を目指さない行為アーティスト」収録。(大竹昭子の写真に関する論考は、論理性と精神性のバランス、そして何より読みやすく分かりやすい内容でおすすめです。例)『眼の狩人』『彼らが写真を手にした切実さを』など)
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<Condition> ケース・本体:経年並み
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