Infinity ∞ 身体のゆくえ

石内 都 / Miyako Ishiuchi

¥2,000 + tax

Publisher/求龍堂

   Published/2009
Format/ソフトカバー   Pages/177   Size/193*260*18
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戦後日本を代表する女性写真家のひとりである石内都の写真集『Infinity ∞ 身体のゆくえ』。初期の3部作『絶唱・横須賀ストーリー』『APARTMENT』『連夜の街』では、「町」や「建物」のランドスケープを通して、目に見えない「人々の営み」を描写。80年代以降は対象を「ヒト」「モノ」に移し、石内と同じ歳の女性の手足を接写した『1・9・4・7』や傷跡を写した『Scars』、母親の遺品を撮影した『Mother’s』、広島平和記念資料館に寄贈された被爆者の遺品を写した『ひろしま』、メキシコの画家フリーダ・カーロの遺品の撮影などに取り組んできました。本書は、2009年に群馬県立近代美術館で開催されたエキシビジョンの図録です。上述した石内中期以降の「身体との関わり」「身体のゆくえ」にフォーカスした作品が収録されています。英日併記。
<Related Artists> 石内 都 / Miyako Ishiuchi
<Condition> ジャケット:少スレ、本体:経年並み
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