型録 第18号

広瀬 勉 / Tsutomu Hirose

¥4,000 + tax

Publisher/Self-Published(私家版)

   Published/1996
Format/ソフトカバー   Pages/-   Size/183*258*3
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日本の写真家・広瀬勉の作品集『型録 第18号』。1965年愛知県・名古屋市生まれ、高校卒業後、美学校・考現学工房の赤瀬川原平教室で学んだという経歴を有する広瀬勉。その後早稲田大学へと進学し、森山大道のワークショップ(フォトセッション'86)に参加。1989年大学卒業後は、本格的に創作活動を開始。自身の活動は『型録』と題した小冊子で長らく発表を続け、その活動は現在までも続いています。2011年からは、高円寺に「バー鳥渡(チョット)」をオープンし、バーと併設で展示を行い、そこで「型録」の発表も続けています。広瀬といえば、友人のアパートワンルームに、床・壁・天井を複写した原寸大のプリントを掲示して、2ヶ月間展示を行なった伝説の「徳山君の部屋」や、同年に刊行された私家版写真集『塀帳(へいとばり)』にも収録されている「アスファルトのブロック塀」などが有名です。本書『型録 第18号』では、女性をモチーフにしたモノクロ図版を収録。
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<Condition> 本体:カバー少ヨゴレ、縁少イタミ
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