1983 直方・北九州

尾仲 浩二 / Koji Onaka

¥2,500 + tax

Publisher/グラフィカ編集室

   Published/2008
Format/ソフトカバー   Pages/77   Size/183*243*8
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日本を代表する写真家・尾仲浩二の作品集『1983 直方・北九州』。写真集シリーズ「メモリアグラフィカ」の第5号で、尾仲の初期代表作『背高あわだち草』の序章に迫ります。東京写真専門学校(現・東京ビジュアルアーツ)在学時に、森山大道ゼミに入構したことが縁で、卒業後は森山と北島敬三らが中心となって運営されていた伝説のリトルギャラリー「CAMP」のメンバーとなった尾仲浩二。「3年写真は撮らなくてよいから、俺たちがどうやるか見ておけ」(本文より)、と森山から言われたことで、その後は写真自体は撮っていなかったようですが、1983年の夏にCAMPが解散する話が出たことで、「一度くらいは自身の写真展をやろう」と思い立って、旅立ったのが、故郷である福岡県・直方。そして、その年の12月に晴れて、個展「背高泡立草のある町」が行われました。翌84年2月にCAMP解散。「背高あわだち草」そして「風景」「旅」と続くことになる尾仲の序章作品です。
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<Condition> 本体:経年並み
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