写真が語る戦後の日本 -山口県立美術館コレクションによる-

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¥3,000 + tax

Publisher/滋賀県立美術館

   Published/1996
Format/ソフトカバー   Pages/103   Size/210*298*10
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本書は、1996年に滋賀県立近代美術館で行われたエキシビジョンを機に刊行されたカタログ作品集『写真が語る戦後の日本 -山口県立美術館コレクションによる-』。タイトルの通り、山口県立美術館が所有する写真のコレクションを基に行われた展覧会でありますが、そのベースは80年代に山美でシリーズで行われた写真のエキシビジョン「11人の1965-75」「戦後写真・再生と展開」「写真の1955-65」からとなっています。同展は、日本を代表する写真批評家で写真集コレクターでもある飯沢耕太郎及び金子隆一のアドバイスによって行われたもので、「プロヴォーク」を基点に、戦前・戦後の日本写真の動向が見事に集約された展示でありました。これら3つの展示をコンパクトにまとめて行われたのが本展であり、紹介された写真家は以下の通りです。林忠彦、金井精一、福島菊次郎、濱谷浩、木村伊兵衛、小島一郎、常盤とよ子、丹野章、奈良原一高、川田喜久治、細江英公、東松照明、高梨豊、柳沢信、森山大道、内藤正敏、荒木経惟、須田一政、牛腸茂雄、田村彰英。
<Related Artists> 東松 照明 / Shomei Tomatsu
<Condition> 本体:カバー少ヨゴレ、縁少イタミ
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