アッ とびだした女たち

若林 のぶゆき / Nobuyuki Wakabayashi

¥68,000 + tax

Publisher/フォトジャパン

   Published/1971
Format/ソフトカバー   Pages/-   Size/260*210*5
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日本の写真家・若林のぶゆきの写真集『アッ とびだした女たち』。戦後60年〜70年代にかけてコマーシャルな世界で活躍して、多彩なクリエイティブ・ワークで独創的な作品を多数残してきた若林のぶゆき。赤線地帯を舞台に撮影された『月蝕』、岡山の漁港における『しもついの子供たち』、そして男と女の世界を華麗に描いた代表作『アダムとイヴ』等が代表作として知られています。そして、本書が1971年に刊行された作品集。ロケーションは東京・千葉・神奈川の選定に選定を重ねられた野外。ハチ公前、新宿駅などの中心部から、公園、寺、神社、工業地帯、さらにはパトカーなどを背景にヌード・モデルによる一瞬のポーズを描写した稀有な一冊。家や車の中からとびだした女たちが様々な場所に出没して演じたハプニングをドラマ化。危険と隣り合わせの中で、リアリティとアンリアリティーの垣間を見事に表現しています。
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<Condition> 本体:縁イタミ、余白少シミ
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