カメラ・眼 × 鉄・構成 / Camera: Eye × Steel: Composition

堀野 正雄 / Masao Horino

¥12,000 + tax

Publisher/国書刊行会

   Published/2005
Format/ソフトカバー&スリップケース   Pages/84   Size/260*340*30
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日本の写真家・堀野正雄(1907-1998)の作品集『カメラ・眼 × 鉄・構成 / Camera: Eye × Steel: Composition 』。1927年に東京高等工業学校応用化学科を卒業した後、舞台写真家として活動しながら「国際光画協会」「新興写真研究会」といったグループに加わり、意欲的な実験写真を制作。昭和初期の「新興写真」の旗手として知られ、また印刷物としての写真の可能性を追求し、報道写真の先駆ともいえる「グラフ・モンタージュ」を発表するなど、日本のフォト・ジャーナリストの草分けとも評されています。本書は、1932年に刊行された日本の写真史にその名を刻む屈指の傑作で、飯沢耕太郎・金子隆一の監修によって、戦前に制作された希少かつ貴重な写真集を復刻するシリーズ「日本写真史の至宝」からの一冊。アルベルト・レンガー・パッチェやジェルメーヌ・クルルといった先人たちを想起させるかのような「機械的建造物」をモチーフにした作品集。裁ち落としのレイアウトや、美しいグラフィックデザインや装丁まで、作品としての「写真集」のこだわりが凝縮された名作。480部限定。エディション・ナンバー入り。
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<Condition> ケース:少イタミ
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