去年の8月 / Last August 写狂老人A日記(Signed)

荒木 経惟 / Nobuyoshi Araki

¥8,000 + tax

Publisher/ワイズ出版

   Published/2018
Format/ソフトカバー   Pages/270   Size/150*213*23
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20世紀を代表する写真家・荒木経惟の作品集『去年の8月 / Last August 写狂老人A日記(Signed)』。「量が質をつくる」。スポーツやビジネスの世界ではよく言われる言葉ではありますが、森山大道も自著で同じようなことを語っていましたし、荒木経惟に至ってはこれまでに発表してきた写真集やエキシビジョンを見れば一目瞭然です。この圧倒的な「量」こそが、荒木経惟という写真家の多面的な魅力を作ってきたことは間違いありません。90年代頃より「写狂人」、そして近年は「写狂老人」と題して、日記のようにその年に撮影した写真を発表してきましたが、こちらは18年刊行の写狂老人シリーズ19作目にあたります。あえてモノクロで綴るストーリーが陽子の言葉を想起させます。「生きることはセンチメンタルな旅であり、なおかつ彼にとっては、写真を撮り続けることがセンチメンタルな旅であるのだ」(荒木陽子『愛情旅行』マガジンハウス、1989年)。写真家サイン入り
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<Condition> ジャケット・本体:経年並み
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