東京日記 1981 - 1995 写真時代5月号増刊

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¥2,500 + tax

Publisher/白夜書房

   Published/1987
Format/ソフトカバー   Pages/-   Size/210*298*10
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本書は、写真雑誌『写真時代』の1987年5月号の増刊で、荒木経惟の写真集の体裁をとった『東京日記 1981 - 1995』。編集人・末井昭のプロデュースと、写真家・荒木経惟の写真が中心となって構成されていた『写真時代』。これまでにも荒木経惟にフォーカスした作品集を増刊号の形態で刊行してきており、『ライブ荒木経惟 創刊2周年記念増刊』(1983)、『景色1981→1984』(1985)、『アラーキーの東京色情日記』(1986)などがあります。本書は、荒木お決まり?の「東京(偽)日記」で、カメラの日付設定をあえてずらして、「現在」を「未来」の時間に置き換えて紡ぐ荒木なりのダイアリー。巻末には劇作家で僧侶でもある上杉清文によるテキスト「虫皇の法」を収録。荒木みずからが導師として、写真による写真の葬送を行うというその証拠を、上杉が見せられ、その幻想?を記録しています。
<Related Artists> 荒木 経惟 / Nobuyoshi Araki
<Condition> ジャケット:少ヨゴレ・縁少ヤブレ及び
少イタミ、本体:地少スレ、見返し少シミ
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