写真集 美風 第11号('12号) / Bifuu Vol.11(Vol.'12)

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¥120,000 + tax

Publisher/Self-Published(私家版)

   Published/1990
Format/ソフトカバー   Pages/-   Size/210*298*8
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本書は、1980年代に後半に、沖縄を代表する写真家・石川真生と、近年再評価が進む写真家・平敷兼七らが中心となって刊行していた同人誌『美風』の『第11号('12号)』。10号以上が上梓され、その間石川・平敷のみならず、自主運営ギャラリー「あーまん」のメンバーであった嘉納辰彦や、山田實、城間敏夫、小橋川共男といった当地を代表する面々も参加しています。通常は、黒ベースのデザインに、簡易な体裁で創られていますが、本号はスペシャルな内容となっており、表紙は平敷による「版画」が用いられています。表紙の題字は、通常と同じくホセ・ホアキン・サンチェス・エスピナで、コンテンツは、「富原千智・フラメンコ・リサイタル」の模様を平敷が収めた図版と、日本を代表するダンサー・舞踊家である田中泯が、沖縄の沿岸で見せた「パフォーマンス」の一連を金城由美子が収めた図版の2部構成となっています。また印刷も、長濱治による沖縄作品の名作『あつく長い夜の島』でも見られる青焼きが用いられ、手作り感とアーティストの感性が満載の一冊です。
<Related Artists> 石川 真生 / Mao Ishikawa平敷 兼七 / Kenshichi Heshiki
<Condition> 本体:カバー少スレ、天・地少スレ・少ヨゴレ
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