写真家は何を表現したか 1960 - 1980

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¥1,800 + tax

Publisher/コニカプラザ

   Published/1992
Format/ソフトカバー   Pages/128   Size/240*250*10
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本書は、1992年に今はなき新宿のコニカプラザにて行われたエキシビジョン『写真家は何を表現したか 1960 - 1980』展を機に刊行されたカタログ作品集。前年に『写真家はなにをみたか 1945 - 1960』展が行われており、その続編として行われたものです。実際の展示の編集は、コニカプラザ内に設けられた昭和写真史編纂委員会のメンバー、秋山亮二、桑原甲子雄、佐伯恪五郎、長野重一、松本徳彦の5名が担当。戦後の「記録」と「報道」的要素が中心であった前年の展示に比べて、60年〜70年代という日本写真の黄金時代とも言われた時の写真家及びその作品がまとめられているだけあって、豪華なメンバーが名を連ねます。どことなく、スタイルやテーマが近しい写真家同士が見開きに配されており、桑原史成と長野重一(社会・記録)から始まり、石元泰博と高梨豊(都市)、植田正治と牛腸茂雄(こども)、沢渡朔と大倉舜二(おんな)、森山大道と内藤正敏(ハイコントラスト・モノクロ)など。
<Related Artists> 長野 重一 / Shigeichi Nagano
<Condition> 本体:カバー少キズ・少ヨゴレ
天・地・小口少ヤケ・少ヨゴレ、見返し少シール跡
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