別冊Big Goro 激写 -Sounding Carib-

篠山 紀信 / Kishin Shinoyama

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Publisher/小学館   Published/1977
Format/ソフトカバー   Pages/-   Size/255*365*5
日本を代表する写真家・篠山紀信の写真集『Sound Carib』。グラビアやアイドル、ヌードなどの女性のポートレートをはじめ、視覚的欲望を満たすべく多彩なフィールドで「時代の空気感」を描写し続けている篠山紀信。70年代には『オレレ・オララ』(1971)、『家』(1975)、『晴れた日』(1975)といった、アート写真界でも名作と評される作品も多数残し、90年代にはヘアヌードの先駆けである宮沢りえの写真集を手がけたことで一般にもその名を知らしめました。本書は、1974年から1992年まで発行されていた男性雑誌『Goro』の別冊として出されたもので、篠山がトリニダード・トバゴやジャマイカ、プエルトリコといったカリブ海の国々を巡った1冊。『Goro』と言えば、篠山が表紙を手がけ、また「激写」というグラビア連載で知られています。タイトルが示すように、撮影のBGMになったのは中米独特のリズムを持った音楽たち。トリニダードではカーニバルの熱気を伝え、プエルトリコでは水辺で官能的な女性たちを写し、ジャマイカでは色彩豊かなローカルな街の風情を切り取っています。
<Related Artists> 篠山 紀信 / Kishin Shinoyama
<Condition> 本体:カバー少スレ・少イタミ
天・地少スレ、縁少イタミ、その他経年並み
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