サウンドアンドヴィジョン / Sound & Vision

鋤田 正義 / Masayoshi Sukita

¥2,000 + tax
Publisher/パルコ出版   Published/2012
Format/ソフトカバー   Pages/240   Size/193*258*13
日本の写真家・鋤田正義の写真集『サウンドアンドヴィジョン / Sound & Vision』。1956年に母親に買ってもらったリコーフレックスで母親のポートレートを撮ることから始まり、1960年に日本写真専門学校卒業し、棚橋紫水に師事。1970年にフリーランスとして独立。その年に寺山修司の『毛皮のマリー』のニューヨーク公演の撮影を行い、翌年は寺山の映画『書を捨てよ町へ出よう』のムービー撮影。1972年には音楽誌を見て衝撃を受けたT.REXを撮影するため渡英し、直接交渉し撮影が叶い、同じようにデヴィッド・ボウイの撮影まで行い、鋤田とボウイはその後も撮影を重ね、そのヴィジュアルは現在でも。本書は、2012年に東京都写真美術館とパルコミュージアムにて同時期に行われた2つの展覧会にあわせて刊行された一冊。カメラを手にし、1956年に撮った母親のポートレートに始まり、60年代に手がけたファッションブランド「JAZZ」のイメージフォト、そしてボウイをはじめ写真集にもなったYMOや忌野清志郎、そして2000年代のアーティスト写真まで、鋤田の長年に渡る仕事を紹介した1冊です。
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<Condition> ジャケット・本体:経年並み  
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