日本ヌード名作集 カメラ毎日別冊

-

¥2,750(¥2,500 + tax)

Publisher/毎日新聞社

   Published/1982
Format/ソフトカバー   Pages/304   Size/215*298*20
Google Translate
本書は、1960年代から70年代にかけて、森山大道を始めとして数々の写真家を発掘・紹介してきた山岸章二が編集を担ったカメラ誌『カメラ毎日』が、80年代初頭に刊行した作品集『日本ヌード名作集 -カメラ毎日別冊-』。20世紀初頭の野島康三らに代表されるデッサンのしっかりしたプロモーションによって構成されたものから、戦後、細江英公や篠山紀信らによる従来のヌードフォトの固定観念を否定したスタイル、さらには立木義浩・一村哲也ら戦後日本のヌード写真を先導していった面々の作品まで、60年強の歳月に渡る創作の結晶が、時系列で楽しめる貴重な作品集。ソフトカバーながら、250ページ強が図版に割かれており、巻末には福島辰夫や重森弘淹、さらには小沢健志、鈴木八郎、伊藤逸平によるテキストを収録。伊藤のテキストを借りれば「『性』は『生』につながっているというより、『性』は『生』そのものの美しさであり魅力であると言わねばならない」。
<Related Artists> 金子 隆一 / Ryuichi Kaneko荒木 経惟 / Nobuyoshi Araki篠山 紀信 / Kishin Shinoyama
<Condition> ジャケット:少ヤケ・少ヨゴレ・縁少ヤブレ
及び少イタミ、本体:カバー少ヨゴレ、ページ縁少イタミ
order
order

TOP