戦後派 / Apres-guerre

東松 照明 / Shomei Tomatsu

¥28,000 + tax
Publisher/中央公論社   Published/1971
Format/ハードカバー   Pages/-   Size/265*217*15
戦後日本を代表する写真家のひとりである東松照明の写真集『戦後派 / Apres-guerre』。日本が誇る世界的に評価の高い巨匠森山大道と荒木経惟。この二人にして「ぼくら二人は東松さんの太刀持ちと露払いなんだから。助さん角さん、いつまでも(対談・写真大人 東松照明より)」と言わしめ、森山曰くは「ぼくたちのココロのボス」的な存在であったという東松照明。60年代後半から70年代にかけて、荒木や森山、プロヴォーク、コンポラ世代など日本写真の激動の先駆者でありました。本書は著名な写真家10名による『映像の現代シリーズ』からの一冊で、初期時代50年〜60年代の作品を中心に、文字通りのアプレゲール、戦後の世相・風俗・人間といった対象物を撮影した図版で構成されています。東松が脚本協力した映画『飼育(1961)』の主演・三國連太郎のポートレートなど珍作も少々。序文は野坂昭如。
<Related Artists> 東松 照明 / Shomei Tomatsu森山 大道 / Daido Moriyama中平 卓馬 / Takuma Nakahira
<Condition> ビニールカバー・帯:欠、ジャケット:少スレ・
少ヨゴレ・縁少イタミ、本体:天・地少ヤケ・少ヨゴレ、見返し少ヨゴレ
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