吉行耕平写真集 -赤外光線-

吉行 耕平 / Kohei Yoshiyuki

¥8,000 + tax

Publisher/北宋社

   Published/1992
Format/ソフトカバー   Pages/112   Size/230*220*10
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日本の写真家、吉行耕平の写真集『赤外光線』。広島県出身の吉行は、1967年にプロの写真家を志して上京し、1974年に外国通信社に勤務、1978年からフリーランスとして活躍しています。赤外線フィルムと赤外線ストロボを駆使し、公園で愛を育む男女を 覗き見した写真で話題となり、その後発行となった『ドキュメント 公園』は類を見ない作品として海外でも高い評価を受けています。本書は、吉行の2冊目の写真集となり、月刊誌の連載を中心にまとめられたもの。赤外線フィルムを用いた写真は、「郊外」「夏」の2部で構成され、郊外から都心への私鉄沿線を舞台にした1部は、退廃的なムードの中、女性モデルがヌードや緊縛姿でうつろな表情を浮かべ、2部は、ビーチで交わる男女を写し出しています。覗きとは異なるアプローチとなった1部は、アラーキーを思わせ、エロティックでありながらアート写真のような雰囲気を醸し出しています。「闇の魔術師・吉行耕平がひさびさに贈る本格写真集。裸婦の蠢きと妖気迫る風景と…… 独特の感触の世界赤外線フィルムを通して提示される」(表紙より)。
<Related Artists> 吉行 耕平 / Kohei Yoshiyuki
<Condition> ジャケット:少スレ・少ヤケ・少ヨゴレ
本体:天・地・小口少ヤケ・少ヨゴレ、角少イタミ
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