建築のことばを探す: 多木浩二の建築写真(第2刷)

多木 浩二 / Koji Taki

¥13,200(¥12,000 + tax)

Publisher/建築の建築

   Published/2020
Format/ソフトカバー   Pages/260   Size/210*305*25
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日本の批評家・写真家、多木浩二(1928-2011)の作品集『建築のことばを探す 多木浩二の建築写真』。多木は1968年、中平卓馬らとともに伝説的写真誌『PROVOKE』を創刊し、高梨豊、岡田隆彦、のちに参加する森山大道らと、既成の写真表現と言語の関係を根底から問い直した、日本写真史における重要人物です。本書は、まさに『PROVOKE』が始動した1968年から1979年にかけて多木が撮影した住宅建築を、写真家・美術家の飯沼珠実が調査・編集したもの。篠原一男を中心に、坂本一成、伊東豊雄、白澤宏規らによる17の住宅を収録しています。生前の多木が各建築家に託した約12,000カットもの資料を調査し、オリジナルプリントやフィルムから124点を収録、その半数以上が初公開。さらに撮影地点とカメラの方向を平面図上に示すことで、建築そのものだけでなく、多木が空間をどのように歩き、見つめ、写真へと変換したのかを浮かび上がらせます。『PROVOKE』で追究した「見ること」と「考えること」の関係が、建築という対象へ展開されたことを再発見させる重要な一冊です。第2刷。
プロヴォーク / Provoke
<Condition> 本体:経年並み
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