写真生活 1985年8月号 / Photo Performance Magazine July 1985
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¥2,200(¥2,000 + tax)
Publisher/辰巳出版
Published/1985
Format/ソフトカバー Pages/150 Size/210*285*10
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1985年1月創刊の写真雑誌『写真生活』の1985年8月号。戦後日本を「写真史」を牽引してきたメディアは、毎日新聞・朝日新聞が刊行を続けてきた『カメラ毎日』『アサヒカメラ』でした。しかし、1985年のカメラ毎日の廃刊に象徴されるように、次第に力を失っていったカメラ誌に変わって、台頭してきたのが、新聞社のお堅いカメラ雑誌では取り上げられない類の写真を拾い上げきた『写真時代』(メイン・荒木経惟)や、『流行写真』(メイン・深瀬昌久)、そして本誌『写真生活』(メイン・石垣章)です。内藤正敏や山内道雄のような、いわゆる正統派の写真家によるドキュメンタリーやスナップも収録しながら、石垣らによるエロティシズムの作品を主体として、カメラファンではない男性ファンも獲得していました。本号では、上述した写真家のみならず、近年国内外で再評価が進む石黒健治や吉行耕平ら大御所も参加しています。