日本の写真 1930年代展

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SOLD OUT

Publisher/神奈川県立近代美術館

   Published/1988
Format/ソフトカバー   Pages/-   Size/240*250*13
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神奈川県立近代美術館の企画展図録『日本の写真 1930年代展』。本書は、小石清、安井仲治、植田正治、瑛九、木村伊兵衛、桑原甲子雄、土門拳、中山岩太、野島康三、ハナヤ勘兵衛、濱谷浩、福原信三・路草らを柱に、1930年代日本写真の主要な流れを一冊に集成したものです。ピクトリアリスムから新興写真・フォトモンタージュ、リアリズムへと展開する動向を、同館収蔵作品を中心としたプリントと雑誌掲載作により立体的に示し、当時の写真雑誌やグラフ誌の誌面構成も含めて紹介しています。テキストは桑原甲子雄と飯沢耕太郎が担当し、作家ごとの解説とともに、戦前日本写真の全体像を整理した論考が収められており、その後の研究書でもたびたび参照される基礎文献となっています。1930年代という転換期における日本の写真表現の多様さと熱量を、図版と文章の両面から確認できる一冊です。
<Condition> 本体:カバー少ヤケ・少ヨゴレ・少イタミ、天・地・小口少ヤケ・少ヨゴレ、ページ縁少イタミ
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