赤道のアフリカ 横断記録写真集

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Publisher/朝日新聞社

   Published/1958
Format/ハードカバー   Pages/-   Size/185*263*10
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本書は、早稲田大学の名誉教授で、登山家・探検家、アフリカの民族・考古資料「関根コレクション」で知られる関根吉郎と、ル・コルビジェのアトリエにも務め、多くの名建築を残してきた早稲田大学の教授・吉阪隆正が中心となって組織された「早稲田大学赤道アフリカ横断遠征隊」による赤道アフリカを横断した際に、主に両名によって撮影されたイメージで構成された『赤道のアフリカ 横断記録写真集』。海外遠征の自由化がはじまる前の50年代に、ケニアからコンゴまで、赤道付近を東から西へ車2台で横断。隊員の写したものを集めた既刊『アフリカ横断一万キロ』の対で刊行された作品集。戦後まもない50年代のアフリカの図版が数多く収められた貴重な記録集です。
<Condition> ジャケット:少ヤケ・少ヨゴレ・縁少ヤブレ・少イタミ、本体:天・地・小口少ヤケ、見返しヤケ・テープ跡
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