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日本の写真家・佐々木教の写真集『原宿・大熱写!!』。30年以上ナンパに明け暮れたプロカメラマン通称“マシンガンの教”こと佐々木教。「早い話しがナンパの本」(1986)「ナンパ写真日記」(1995)など、数々の写真作品以上にナンパ本としてその名を知る人も多いはず。上野・新宿・原宿で道行く人々に声をかけ、ゆうに5,000人は超える女性の裸体などを撮影してきたという伝説の写真家です。本書は、以降『原宿・大乱写!!』『原宿・大接写』『原宿・大撃写!!』と続いていくことになる「原宿ナンパ」シリーズの第1弾として発行されたものです。約120名の女性の写真がコメントとともに掲載されています。佐々木は、自身の写真がドキュメンタリーであることを強調しており、いわゆるグラビアなどのセッティングされた写真との違いも都度述べています。佐々木にとって写真とは「記録と瞬間の事実」とのこと。。