〈ヤマ〉の美術・写真・グラフィック・映画 文化資源としての〈炭鉱〉展

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¥13,200(¥12,000 + tax)

Publisher/目黒区美術館

   Published/2009
Format/ソフトカバー   Pages/413   Size/210*295*23
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本書は、2009年に目黒区美術館で行われたエキシビジョン『〈ヤマ〉の美術・写真・グラフィック・映画 文化資源としての〈炭鉱〉展』開催時に刊行されたカタログ。戦後社会の復興と高度経済成長を支えた産業のひとつであった「炭鉱業」。エネルギー資源の源であり、繊維などと並ぶ花形産業のひとつでありました。それが、60年代以降より国内炭からよりコストの安い海外炭の利用が活発となり、さらには石油や電気など、新たなエネルギーが注目され始め、次第には衰退産業となって、50年代には全国で1000以上あった炭鉱は、70年以降は閉山が相次ぎました。花形時代には、街のシンボルとして注目を集め、斜陽産業となりはじめてからは、苦しむ人々を通じて、国政に意義を唱えるメッセージとして、炭鉱の地域・人々は注目を集め続けてきました。本展は、今までにありそうでなかった「炭鉱の美術・写真・グラフィック・映画」にフォーカスしたユニークなものであり、「ヤマ」に関連して創出された多彩な美術作品や写真などが紹介された大変貴重な一冊です。
<Related Artists> 鈴木 清 / Kiyoshi Suzuki
<Condition> 本体:カバー少イタミ
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