歴史はなにを教えるか 1

全日本学生写真連盟 / All Japan Students Photographers Association

¥8,800(¥8,000 + tax)

Publisher/全日本学生写真連盟

   Published/1970
Format/ソフトカバー   Pages/47   Size/153*213*3
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本書は、全日本学生写真連盟が1966年に発刊した『歴史はなにを教えるか 1』(本コピーは1970年刊行・第3版)。内容は、同連盟・学生たちの指導者的役割を担っていた評論家・批評家の福島辰夫が、写真雑誌『カメラ芸術』の1960年1月〜6月まで連載していた「歴史はなにを教えるか」から、前半3号分のテキストを抜粋した内容で構成されています。章立ては、「1. 開拓者の情熱(はじめに・開拓者の足跡・今日の情熱)」「2. 目撃者としての写真家(出口なし・知性と情熱・目撃者の伝統・現象をこえて)」、「3. 人間透視術 - 人物写真(二人のボードレール・人物写真の本質・個の存在論的追求)」となっています(ちなみ後半3号の内容は「4. カラー写真覚え書」「5. コマーシャルフォトの論理」「6. 写真史への疑問」ですが、書籍化されたかは不明)。欧米の著名な写真家の作品や思想・思考等を紹介しながら、福島なりの写真史・写真論が綴られています。
<Related Artists> 全日本学生写真連盟 / All Japan Students Photographers Association
<Condition> 本体:カバー少ヤケ・少ヨゴレ、見返しシール跡
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