女人藍像 Woman in Tattoo by Ozuma Kaname

小妻 要 / Kaname Ozuma

¥27,500(¥25,000 + tax)

Publisher/辰巳出版

   Published/1995
Format/ハードカバー&スリップケース   Pages/-   Size/268*368*30
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日本の画家・浮世絵師である小妻要(1939-2011)の作品集『女人藍像 Woman in Tattoo by Ozuma Kaname』。叔父の日本画家である坂井草子に画を学び、印刷会社・版画工房・画廊などで学びながらも、60年代より『奇譚クラブ』などに読者投稿をはじめ、70年代に入るとその才能が認められ、『SMキング』『別冊SMファン』『SM秘小説』などのSM誌の表紙や挿絵などを担当するようになり、緊縛や刺青などのイラストで圧倒的な存在感を示すようになりました。本作は、女人の刺青画で構成された作品集で、何とも美しい繊細なタッチの美人画に魅せられます。序文はエド・ハーディー、また三代目彫よしによるテキスト「刺青の歴史と技法」も収録されています。(額装用複製画・三葉付属「紅一匹龍」「騎龍観音」「天女」)
<Related Artists> 刺青 / Tattoo
<Condition> ケース:少シミ・少ヨゴレ
ジャケット・本体:経年並み
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