Ikko Narahara

奈良原 一高 / Ikko Narahara

¥9,900(¥9,000 + tax)

Publisher/Maison Europeenne de La Photo

   Published/2002
Format/ハードカバー   Pages/211   Size/223*275*20
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日本を代表する写真家・奈良原一高(1931-2020)の作品集。2019年から20年にかけて世田谷美術館で行われた大規模展『奈良原一高のスペイン - 約束の旅 / Ikko Narahara Photographs: The Promised Journey to Spain』が記憶に新しい奈良原ですが、この展示の会期終了を一週間後にひかえた2020年1月20日に、惜しまれつつ逝去されました。戦後に活躍した多くの写真家が「日本」を舞台に活動していたのに対して、奈良原は60年代よりいち早く「海外」に飛び出し、「ヨーロッパ」「アメリカ」などで、写真を撮り続けてきました。そして、異邦の視点から見つめ直した「日本」「ジャパネスク」の作品も高く評価されています。本書は、2002年から03年にかけて、パリの‎Maison Europeenne de La Photo(MEP)で行われた個展に際して刊行されたカタログ写真集で、時系列で章立てされて紹介されています。テキストはフランス語。
<Related Artists> 奈良原 一高 / Ikko Narahara
<Condition> 本体:天・地・小口少ヤケ・少ヨゴレ
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