何じょう物じゃ(あんにゃもんにゃ)

花代 / Hanayo

¥2,200(¥2,000 + tax)

Publisher/合同会社米山

   Published/2018
Format/ソフトカバー   Pages/-   Size/95*148*5
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日本の女性写真家・花代の作品集『何じょう物じゃ(あんにゃもんにゃ)』。本名は中島花代。芸妓修行を経て、ミュージシャン、ライブ・パフォーマー、コンテンポラリー・アーティストと、様々な世界でクリエイティブを発揮するマルチ・アーティストでありますが、写真家としても著名な花代。中学生の時に祖父の形見として譲り受けたハーフサイズのオリンパスペンDを手に写真を撮り始め、身近な家族や友人などをモチーフにした作品を発表。独特のカラーセンスとぼんやりとした像が特徴的で、そのイメージは森山大道にして「はじめて人の写真に嫉妬した」と言わしめたほど。ちなみに本書タイトルは、正体不明の木を指す「なんじゃもんじゃの木」が由来。 この木が江戸時代から現在に至るまで、代変わりをしながら神宮外苑に存在していることを知った作家が、この言葉を手がかりに、晩夏の記憶を紡いだ写真集がこちらです。装丁(及び発行)は、平林奈緒美の事務所出身のデザイナー・米山菜津子。
<Related Artists> 花代 / Hanayo沢渡 朔 / Hajime Sawatari
<Condition> 本体:カバー少ヨゴレ・少イタミ
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