Color いつか見た風景 / Color Somehow Familiar Places(Signed)

北井 一夫 / Kazuo Kitai

SOLD OUT

Publisher/PCT

   Published/2021
Format/ハードカバー   Pages/-   Size/240*240*13
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戦後日本を代表する写真家・北井一夫の作品集『Color いつか見た風景 / Color Somehow Familiar Places(Signed)』。「闘争」「田舎」「自然」「暮らし」時には「中国」といったモチーフを主体に、これまでドキュメンタリーをベースに「モノクロ」をメインに作品集を多数刊行してきた北井ですが、こちらはめずらしい「カラー」による一冊。同時代に撮影された図版で構成されたモノクロ版の『いつか見た風景』(蒼穹舎)も1990年に刊行されており、北井もモノクロの諧調を好んだことから、作品集に収録されるものはほとんどがモノクロでした。しかし、この70年代に雑誌の仕事で撮影していた図版の多くはカラーであったそうで、今はなきアサヒカメラや日本カメラでもたくさん紹介されていました。今でこそ大変貴重な経済成長の裏側で残された戦後の「日本の原風景」が「カラー」で、しかも北井一夫撮影による素晴らしいイメージで堪能できる貴重な一冊です。写真家サイン入り
<Related Artists> 北井 一夫 / Kazuo Kitai
<Condition> 本体:経年並み
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