真夜中のエーテル / Monologue of Plants in the Still Night

松本 コウシ / Koshi Matsumoto

¥3,300(¥3,000 + tax)

Publisher/Quattro

   Published/2020
Format/ハードカバー   Pages/-   Size/205*300*10
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日本の写真家である松本コウシの作品集『真夜中のエーテル / Monologue of Plants in the Still Night』。1961年広島県生まれ、大阪芸術大学芸術学部写真学科を卒業後、24歳にはフリーに。アサヒカメラに掲載した「京阪沿線」(1984)を皮切りに「都市」を舞台に、スナップやランドスケープを発表。松本の代名詞と言えば「夜写真」であり、夜を舞台にした「都市」の鼓動を描写するスタイルでは、先駆者的な存在でもあります。これまでに発表された作品集も、『眠らない風景』『続・眠らない風景』『泳ぐ夜』など「都市」がモチーフとなったものでしたが、本書は「郊外の森」に舞台を変えて撮影されています。都市とは異なる静寂の中で、植物や昆虫、時に動物たちが闇の中で放つエネルギー、夜の光独特のカラー・トーンなど、写真が描く夜の美しき世界が拡がっています。かつての山村雅昭の『花狩』も想起させるイメージです。
<Related Artists> 山村 雅昭 / Gasho Yamamura
<Condition> 本体:経年並み
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