ハンス・コパー 20世紀陶芸の革新

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¥4,400(¥4,000 + tax)

Publisher/ヒュース・テン

   Published/2009
Format/ソフトカバー   Pages/182   Size/230*280*20
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バーナード・リーチ(1920-1981)やルーシー・リー(1902-1995)と並び、20世紀を代表するイギリス陶芸界の巨匠であるハンス・コパーの作品集。本書は、2009年に兵庫陶芸美術館を皮切りに、パナソニック電工・汐留ミュージアム、岐阜県現代陶芸美術館、岩手県立美術館、静岡市美術館と全国を巡回したエキシビジョン「ハンス・コパー 20世紀陶芸の革新」を機に刊行されたカタログ作品集。戦後の1946年よりルーシー・リーの工房で働き始め、生涯を通じて認め合った両名は、互いに良い影響を与え合いながら、長らく独創的な作品を創作してきました。本書では、ルーシーのアルビオン・ミューズで働き始めた1946年から、81年までに創られた作品をカラーで紹介するほか、ルーシーの作品も一部紹介されています。巻末には、年表・作品リスト等も収録されています。
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<Condition> ジャケット:少スレ、本体:見返し少シール跡
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