写狂老人A 17.5.25で77齢 後期高齢写 / Photographoary: Photo-Mad Old Man A Turning 77 on 5.25.17

荒木 経惟 / Nobuyoshi Araki

¥2,000 + tax

Publisher/タカ・イシイ

   Published/2017
Format/ソフトカバー   Pages/120   Size/165*225*8
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戦後日本を代表する写真家のひとりである荒木経惟の作品集『写狂老人A 17.5.25で77齢 後期高齢写 / Photographoary: Photo-Mad Old Man A Turning 77 on 5.25.17』。「公」を「記録」する写真から「私」を「記録」する写真へ。この「私写真」という言葉に代表される写真家のひとりが、現在圧倒的な人気を誇る深瀬昌久。当時妻であった洋子が、「結局、私・洋子というフィルターを通してカメラに収めているのは深瀬昌久自身であった」と語っていたように、私的な心情とまなざしによる、プライベートで時にフィクショナルなストーリー。これは、スタイルは違えでも荒木経惟と通じる要素であり、1971年に自費出版で刊行した、妻・陽子との新婚旅行を綴った『センチメンタルな旅』がその幕開けとなりました。以来、自身の日常を、自身の心と眼差しから収め、時には「架空」「偽」の世界をも創出する「私小説」ならぬ「私写真」。本書は、77歳になった荒木が加齢とともに、人間と同様魅力を増していく「後期高齢写」真を発表した個展の際に刊行されたカタログ。500部限定。
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<Condition> 本体:経年並み
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