ヒロシマ 土門拳全集10

土門 拳 / Ken Domon

¥2,000 + tax

Publisher/小学館

   Published/1985
Format/ハードカバー&スリップケース   Pages/211   Size/235*318*28
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日本を代表する写真家・土門拳(1909 - 1990)の写真集『ヒロシマ 土門拳全集10』。画家を目指すも才能に疑問を感じて諦め、母親の勧めで、東京・上野池の端の宮内幸太郎写真場の内弟子となり、報道写真家を志すようになった土門拳。1935年に名取洋之助が主宰する「日本工房」に参加し、対外宣伝雑誌『NIPPON』などで撮影を担当。戦後も「絶対非演出の絶対スナップ」といったリアリズムにこだわり、また、寺院仏像など日本の伝統文化を独特の視点で切り取った大作を発表し、『風貌』『ヒロシマ』『筑豊のこどもたち』といった日本の写真史に残る名作写真集を生み出してきました。本書は、1980年代に小学館より刊行された全13巻からなる土門拳全集の第10巻。代表作であり、戦後日本のジャーナリズムの最高傑作のひとつとも評される「ヒロシマ」の作品で構成された一冊です。
<Related Artists> 土門 拳 / Ken Domon
<Condition> ケース:少スレ・少ヨゴレ
ジャケット:少スレ・少イタミ、本体:ページ余白少シミ
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