パイロ・フォトグラフス・アニュアル 1991 1992 / Phylo Photographs Annual 1991 1992

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¥15,000 + tax

Publisher/Frog

   Published/1992
Format/ハードカバー   Pages/111   Size/188*265*15
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1980年代の「コンセプチュアル・フォト」を象徴する作品集の一つである『パイロ・フォトグラフス・アニュアル 1991 1992 / Phylo Photographs Annual 1991 1992』。合計3号発刊された作品の最終号。70年代の学生時分より、仲間と自主出版で写真誌を刊行していた島尾伸三や、ニューヨークの名門ローレンスミラー・ギャラリーで個展が開催され、2000年代以降も精力的に活動を続けた伊藤義彦、VIVOやプロヴォーク(中平)が残してきた写真の意味を冷静に分析し、新たな写真の地平性を追い求め続けてきた田口芳正ら、ギャラリーOWLのメンバーが中心となっています。その他本書の参加メンバーは、笹谷高広、上野修、杉本昌文、太田賢一、福田健士、伊田明宏、小林康弘、平島彰、江田康夫、城門重光、高橋雲平、高嶋清俊、吉原浩、渡辺泰司、倉垣卓磨+仙木肇、長原正雄ら。序文は島尾伸三「新たなる物語の誕生」、あとがきは田口芳正「物語られる写真」。
<Related Artists> パイロ・フォトグラフス・アニュアル / Phylo Photographs Annual
<Condition> 本体:カバー少スレ、地少キズ・少ヨゴレ
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