明日なき我が身

小川 節男 / Setsuo Ogawa

¥1,200 + tax

Publisher/イニュニック

   Published/2020
Format/ソフトカバー   Pages/100   Size/183*258*10
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日本の写真家・小川節男の写真集『明日なき我が身』。1952年埼玉県川口市に生まれ、1970年代後半より写真生活を始め、80年代前半に、伝説のお笑い演芸誌「カジノフォーリー」でデビュー。以降当誌に「都市徘徊」のシリーズを連載。そして、1988年に始めて中国を訪れ、翌89年には天安門事件に遭遇。90年代後半まで訪中を続け、2005年に作品集『混沌を往く 北京・上海・広州・重慶 / A Radical Chaotic Tour』としてまとめます。本書は、2019年3月にステージ4の末期胃がんと宣告された作者が、生きた痕跡を残すべく写真集の刊行を決意し、2006年以降撮りためたスナップで構成された一冊。2006年には脳出血を患っており、以降は首からカメラをさげて、杖をついて足を引きづりながら撮影したという渾身の作品の数々です。
<Related Artists> 小川 節男 / Setsuo Ogawa
<Condition> 本体:美品
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