Family Aperture 233

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¥2,000 + tax

Publisher/Aperture

   Published/2018
Format/ソフトカバー   Pages/144   Size/235*305*13
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アメリカの非営利組織で、エキシビジョン、フォトブック制作、写真家の育成・発掘・支援などを行う「Aperture」より刊行されている写真雑誌の通巻233号。特集は「Family」。Familyと言えば、昨年待望の復刊がなされた戦後日本を代表する写真家・深瀬昌久の代表作であり、もちろん本書でも、深瀬の作品は取り上げられています。モノクロで数図版、そして深瀬昌久アーカイブスのトモコスガによるテキストも収録されています(英語表記)。その他、マグナムの候補生で、2020年に待望のファーストブックがApertureより刊行される予定である、ロシア系アメリカ人女性ダイアナ・マーコジアンの『Santa Barbara』や、同じくマグナムのクリストファー・アンダーソン、さらにはFamilyのように友人たちと親密な関係を築き、その一連を描写したデヴィッド・アームストロングによる作品(ナン・ゴールディンのポートレート含む)、また題府基之の図版も登場します。
<Related Artists> 深瀬 昌久 / Masahisa FukaseDavid Armstrong
<Condition> 本体:カバー少イタミ、縁少イタミ
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