新山清の世界 Vol.2 ソルントン時代 1947〜1969

新山 清 / Kiyoshi Niiyama

¥2,500 + tax

Publisher/コスモス・インターナショナル

   Published/2010
Format/ハードカバー   Pages/-   Size/245*258*18
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日本の写真家・新山清(1911-1969)の写真集『ソルントン時代 1947-1969』。1936年に「パーレットカメラ」を手にし、写真を始めた新山。1945年に勤めていた理科学研究所が解散となり愛媛に帰郷するも、1952年に再度上京し、1958年からはアマチュア写真家向けの指南書も手掛けた編集者であり写真家の鈴木八郎の紹介で旭光学商事に勤め、1969年に急逝。生涯アマチュアでありながら数々の公募で入選を果たすなど実績を残していた新山が、戦後まもなく手に入れた一眼レフが「ソルントンカメラ」です。そんな新山の愛機にちなんだ本書は、戦後から1950年代に撮られた作品を中心にまとめられています。牧歌的な風景から昭和の子どもたちの人物像、「造型」と章立てられた幾何学的な構成の写真など、新山の作品を横断的に収録。「白と黒の明暗、階調にこだわり、日本的で端正な造形感覚」と写真家・松本徳彦が、そして、同じく写真家のハービー・山口は、「流行とか、収入とか写真界からの評価を計算しない無心さ。この無心さが、彼の写真を古くさせない」と新山の写真を評しています。帯欠。
<Related Artists> 新山 清 / Kiyoshi Niiyama
<Condition> ジャケット:少スレ・少ヨゴレ、帯欠
本体:経年並み
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